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それは、パチュリーが魔理沙に宛てた一通の手紙……。 普段本を持っていかれてばかりいるものの、 あまり外に出られないパチュリーに頻繁に会いに来てくれる魔理沙。 邪険に扱いながらも、良き話し相手として、時にはパートナーとして、 パチュリーは有難いものであると思っていた。 そんな魔理沙への気持ちを、パチュリーは、手紙という形で伝えようと考える。 そうこれは、パチュリーが綴り、魔理沙に届けられた一片の手紙。 直接は恥ずかしくていえなくても、文章にすれば伝えられることもあります。 めまぐるしい現代では忘れがちな、優しい思いを、手紙は思い出させてくれます。 そんな素敵な思い出の詰まった手紙を、みなさんも出して見ませんか?
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